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わたなべ結大阪3区国政対策委員長の訴え2016年12月03日(動画)

[2016.12.16]

2016年12月3日なんば街頭演説でのわたなべ結さんの訴えです。ぜひお聞きください。動画とテキストです。

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なんば高島屋前・わたなべ結衆院大阪3区候補の訴えから(12月3日)

 

みなさん、こんにちは(「こんにちは」)。ご紹介いただきました、わたなべ結です。私はきたる衆議院選挙、大阪市内の住吉区、住之江区、西成区、大正区を含む大阪3区でお世話になります。

 

安倍自公政権、維新の暴走を何としても変える

私は、7月の参議院選挙、この大阪選挙区の候補者としてたたかわせていただき、安倍自公政権の政治と、それと一緒になって暴走する維新政治、この政治は何としても変えなきゃいけない。この思いをよりいっそう強くいたしました。

みなさん。昨日、衆議院の内閣委員会で自民、維新らによって、たった2日間の、たった6時間の審議で「カジノ解禁法案」が強行採決をされました。本当にひどいとしか、いいようがありません(「そうだ」の声)。

私、わたなべ結が挑戦させていただく衆議院大阪3区は、この法案に賛成した、公明党の議員が議席をもつ選挙区です(「ひどい」の声)。

お金のあるなしで命も失うような格差と貧困をひろげ、社会保障を改悪し、あげくの果て、ギャンブル依存症の拡大や治安の悪化が懸念される賭博を解禁する。多くの市民のみなさんの生活苦の上に一部の人たちがもうかればいいという、こういうことをよしとする今の政治、私は絶対に黙っているわけにはいきません(「そうだ」の声、拍手)。

私は社会保障に、子育て支援に、若者の未来にこそ投資する政治、一人一人の命や人間らしく生きる尊厳を大事にする、あったかい政治こそ大阪のみなさんと一緒につくっていきたいと思います(拍手)。

その譲れない思いできたる衆議院選挙、再び大阪3区で国会めざして挑戦させていただきます(拍手、「がんばれ」の声)。

 

市民のみなさんの立ち上がりに背中を押されて

みなさん。先の参院選は、大阪府内いろんなところで、市民のみなさんがやむにやまれぬ思いで立ち上がった街頭にでて立ち上がる姿に出会ってきました。

子育て中のお母さんも、「子どもの未来のために、どうしても平和を取り戻したい」と、その思いで何度も街頭にでて、真剣な顔で訴える姿に胸を打たれました。障害を持っておられる方、性的マイノリティといわれる方、そして日本国籍をもっておられない方も、この日本の社会のなかで一人の人間として大事にされる、そういう社会をみんなでつくりたいと一緒にあの参議院選挙、たたかって下さいました。

そうした市民のみなさんの姿に、私自身が何度力をもらい、そして背中を押されたかわかりません。

 

野党共闘にこそ政治を変える希望が

こういう市民のみなさんと、そして野党の共闘が、力強く前進を始めたのが先の参議院選挙でした。全国でも、そして、ここ大阪でも、今日このあとゲストとして紹介させていただくみなさん、この場に来て下さっているように共同が広がりました。

みなさん、ここにこそ新しい政治に変えていく希望があるんじゃないでしょうか(拍手、「そのとおり」の声)。

「共同の力で政治を変える」。この経験したことない歴史的な共同をさらに広げ、そして安倍政権を退陣に追い込んでいく一歩をきずく大きなチャンスが、今度の衆議院選挙です。

私は、先の参議院選挙でこの野党と市民の共同の最前線に、候補者として立たせていただいた、その経験を生かして、この衆議院選挙、政権構想を含めた本気の野党共闘を実現し、みなさんと一緒に、安倍政権退陣の大きな一歩をきずき、新しい政府をつくる。そのために全力でたたかいぬく決意です(拍手)。

 

市民の力が政治を動かす時代に

みなさん。市民の力が政治を動かす時代となってきました(「そうだ」の声)。

ご一緒に力を合わせて、政治を変えましょう(「ウォー」)。ご一緒に私たちの未来は、私たちの手できりひらこうじゃありませんか(拍手)。そのことを心から訴えさせていただき、ごあいさつとさせていただきます。がんばりましょう。ありがとうございました(大きな拍手)。