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わたなべ結さん・大阪3区挑戦の記者会見から(10月4日)

[2016.10.05]

地元大阪3区から総選挙に挑む

みなさん。本日はありがとうございます。先の参議院選挙では、たいへんお世話になりました。あらためまして、わたなべ結です。
今日、この場を発表の場とさせていただいて、きたる衆議院選挙、大阪3区、私が住んでおります住吉区、そして住之江区、西成区、大正区という地元の衆議院の小選挙区から次の候補者として挑戦させていただく決意を固めました。

これまでと同じ思いで挑戦するわけではない

今回、小選挙区候補として挑戦するのは、私自身としての挑戦としては3度目になります。参議院選挙を入れますと、国政選挙への挑戦は4度目になりますけれども、今回挑戦する思いは、もちろんこれまでと同じ思いで挑戦するわけではありません。
いま山口委員長からも報告していただきましたけれども、いま国政で、戦後の政治の歴史のなかでも初めての野党共闘ということが参議院選挙で大きな前進の一歩をきずき、今度の衆議院選挙ですべての小選挙区でこの野党共闘を実らせ、野党統一候補をうちたてて安倍政権を退陣に追い込んでいくかどうかが、大きな焦点になってくる選挙だと考えています。
私は先の参議院選挙で大阪選挙区の候補者として立たせていただき、もちろんこの大阪選挙区は複数選挙区でしたので、野党統一候補という形ではなかったんですが、大阪から改憲勢力に議席を独占させてはいけない、安倍政権とも、また「維新の会」ともたたかう議席なんだという訴えに対して多くの市民のみなさん、そして政党のみなさんも、その立場を超えて一緒にたたかって下さるという画期的な共闘が大阪でも生まれました。
この経験を候補者として最前線でさせていただいた者として、こうした経験を踏まえて次の野党共闘を実らせていく新たな挑戦の先頭にたつ役割があるのではないかと、考えました。

45万4502人の思いをわがこととして。

 これまで2回挑戦してきた、そしてまた地元であります、この大阪3区で今回挑戦することで、この大阪3区から野党の共闘も実らせていくし、そして野党の議席をかちとっていく、その思いで決意したのが、私の大きな理由の一つです。
もう一つは、参議院選挙のなかでも本当に切実な思いで「わたなべ結」と書いていただいて一票一票託していただいたその重みがあると思っています。
次点にはなりましたけれども、45万4502人の方が書いていただいた。そのことは本当に重く受け止めていかなければならないし、選挙中にお聞きしてきたさまざまな声に、やっぱり本気になって応えていく役割があると考えています。
さきほどもいいましたが、大阪選挙区のなかでは安倍政権とも、「維新の会」ともたたかえる存在意義を訴えてきたつもりですし、そういう日本共産党のわたなべ結だからこそ託していただいたみなさんの思いにこたえ、国会に行く。この立場で引き続き本気で挑戦したいという決意をいたしました。

大阪中のみなさんの熱い思いを受け止めて

 大阪3区のみなさんと、これまで地元でさまざまな取り組みをしてきましたので、そのなかでのいろんな思いや願いを聞かせていただきました。その思いにも応えるためにも参議院選挙にも挑戦したわけですけれども、今度は大阪中のみなさんのそうした思いも実現させていく立場で大阪3区から国政へと挑戦したいと思っています。もちろん野党統一候補を実現させていくために日本共産党は力をつくしていますが、実際問題、どうなっていくかは今後の経過次第ですし、大阪3区でどうなるかというのはもちろんまだわかりません。力をつくしますが、どうなろうとも、小選挙区の前回42.8%の得票という経験も糧にして、勝ち抜く決意で臨みたいと思っています。
総選挙は1月なのかどうか、わかりません。いろんなことが言われていますが、またみなさんにお世話になりますので、どうぞよろしくお願いします。私の決意表明とします。