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わたなべ結第一声!7月10日参議院選挙公示!

[2016.06.22]

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いよいよ参議院選挙が始まりました。待ちに待った選挙です。今の政治おかしすぎるという思いをもっておられるすべてのみなさんと力合わせて、そしてその声を必ず国会に届けるため勝利めざして、全力つくします。よろしくお願いいたします。

私は、大学を卒業して、派遣やアルバイトなど非正規雇用で働き、実態を現場で目の当たりにしてきました。だからこそ誰もが安心して働き、希望をもって生きられる社会にしたい。この思いが、私が政治家を志す大きなきっかけになりました。

昨年、安倍政権が安保法制を強行したことをきっかけに、草の根から新しい政治を求める大きな息吹が生まれ広がっていきました。私もあの日に、絶望なんかないんだと、こんな政治が続くなら、自分を奮い立たせ声を上げ続ける、この思いをブログにつづりました。

みなさん、私たち国民が動けば、声を上げ続ければ、必ず政治は変えられる。これが私の確信です。

私は、命をかけて戦争に反対した日本共産党の歴史を知り、平和を守りたいと日本共産党に入りました。ですから昨年の安倍政権が強行成立させた安保法制、自衛隊が人を殺し殺される、憲法違反のこの法律を絶対に許すわけにはいきません。安倍首相は、国防軍をつくることや緊急事態条項をつくること、こんな自民党改憲草案をかかげて、この選挙が終われば憲法を変えることを明言しています。みなさん、この安倍政権の下での改憲を許さない。憲法違反の戦争法廃止へ。そして憲法を守り抜くために、日本共産党のわたなべ結、全力つくしてたたかってまいります。

みなさん、今変えるべきは、憲法ないがしろの政治ではないでしょうか。憲法どおりに政治をするという立憲主義を取り戻し、戦争放棄はもちろんのこと、生存権の保障、個人の尊厳を守るなど、憲法が生きる政治こそ私はめざしていきたい。どうかみなさんのお力をおかしください。よろしくお願いします。

みなさん、消費税の10%の増税、再延期されました。これはアベノミクスの失敗の表れではないでしょうか。消費税増税は延期ではなく、きっぱり断念すべきです。わたなべ結は、税金の集め方を変える、税金の使い方を変える、そして働き方を変える、この3つのチェンジを進めます。大企業への優遇税制を改め、富裕層へ応分の負担を求めれば、9兆円の財源が生み出せる。消費税の増税に頼らなくても、社会保障を充実させることが可能です。

先日、あるご夫妻が、8%に消費税が上がった時にお店をやめざるを得なくなったと話してくれました。いまご夫妻は、非正規で働きながら、私立大学に通う娘さんの学費の負担、奨学金の不安、本当に不安を抱えておられます。娘が社会に出たときに、仕事につけなかったらどうしよう。この奨学金を返せなかったらどうしよう。いざとなったら家を売る覚悟だと言っておられました。みなさん、私、わたなべ結は、家計も、若者の夢も押しつぶす高すぎる学費は、国立も私学も10年間で半分にしてまいります。返さなくていい、月3万円の奨学金制度をつくります。そして、中小企業の皆さんへの応援と一体に、最低賃金はいますぐ1000円に、さらに1500円をめざして引き上げていきます。長時間労働は規制し、サービス残業をなくし、正社員が当たり前の、安心して働けるルールをつくってまいります。

私は、この4月に「大阪女性提言」を出しました。認可保育所の増設、男女の賃金格差をなくすなど、仕事も家庭も大切にしたい、自分の生き方を大切にしたいというみなさんの願いに、全力で応えてまいります。どうかみなさんの、この大阪で安心して暮らし、自分らしく生きたいという願い、私、わたなべ結に託してください。よろしくお願いいたします。

みなさん、この参院選で、32ある1人区全てで野党共闘が成立しました。この大阪でも、安倍政権与党とそれを補完する勢力=おおさか維新に、野党共闘の勝利で打ち勝ってほしいという声が垣根を超えて寄せられます。おおさか維新の代表は、改憲の3分の2に入ると公言しています。先日また別の幹部は、憲法9条を変えることに協力すると言いました。みなさん、こういう改憲勢力に、大阪の4つの議席すべてをあずけるわけにはいきません。私、わたなべ結、何としても勝ち抜かせて下さい。新しい政治を担わせてください。どうぞよろしくお願いいたします。

どうかみなさん、日本共産党を大きく伸ばしてください。日本共産党は、野党共闘のかけはしを担います。安倍政権とも、大阪の維新政治とも、正面から対決し、抜本的な対案を示し、政治を前に動かします。この日本共産党が大きくなってこそ、おおもとから政治を変える確かな力になります。どうかみなさん、全国で、比例では日本共産党とお広げください。そしてこの大阪選挙区で、何としても私、わたなべ結、自民にも公明にもおおさか維新にも、競り勝たせてください。みなさんの熱いご支持支援の輪、最後まで広げていただきますよう心からお願いし、決意表明とさせていただきます。